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フローリングや畳は雑巾がけをやってみよう!

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みなさん「床の雑巾がけ」していますか?

普段の掃除と言えば掃除機だけ、もしくはクイックルワイパーだけ、という人は多いと思います。

雑巾がけなんて、やらないですよね。

でも、フローリングや畳の床は、雑巾がけをするのがおすすめなんですよ。

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フローリングを雑巾がけする二つのおすすめメリット

  • 1.ピカピカに掃除ができる
  • 2.健康に良い
    • 1.ピカピカに掃除ができる

      一つ目のおすすめメリットは、ピカピカにフローリングを掃除できます。

      やはり、フローリングの掃除には雑巾がけにかなうものはありません。

      掃除機の場合はホコリやチリを取ってくれますが、床を磨きあげてくれるわけではありません。

      クイックルワイパーでも同じです。

      たとえウェットタイプのシートを使っても、手で雑巾がけをするのと比べると劣ります。

      掃除機やモップなどを使った掃除は手軽なのが魅力ですが、ピカピカに輝く床を実現するにはやっぱり雑巾がけが良いんですね。

      また、床掃除はかがんだ姿勢でおこなうので、部屋の隅々までを見ることができます。

      掃除機などでは床の細かいところまで気づくことはありませんよね。

      かがんだ姿勢で目線を低くすると床に落ちているものにも気づけますし、残った汚れにも気づきやすくなります。

      2.健康に良い

      二つ目は、健康にも良いということです。

      さまざまな電化製品が登場してきたことによって、家事労働の負担はずいぶんと軽くなりました。

      その分、家事労働の負担を増やせば、運動不足はかなり解消することができます。

      その中でも、運動量がとりわけ高いのが雑巾がけなんです。

      ちなみに雑巾がけを1時間おこなうと、200キロカロリー程度消費します。

      脂肪1キロには、7,200キロカロリー程度のエネルギーがあります。

      36日間毎日雑巾がけをすれば、1キロ痩せる計算になりますね。

      わざわざ運動する時間を取らなくても運動不足が解消できるので、雑巾がけはおすすめですよ。

      ダイエットだけでなく、関節にも良いです。

      ヒザの関節は、曲げたり伸ばしたりと動かすことで健康な状態に保っています。

      立ちっぱなしや座りっぱなしの姿勢で長期間過ごしている人は、ヒザの関節が弱ってきて痛みを感じやすくなってしまいます。

      雑巾がけの際に立ったりしゃがんだりということを繰り返すことは、関節にも良い運動になりますよ。

      フローリングの雑巾がけ方法

      では、具体的にフローリングの雑巾がけ方法を見てみましょう。

      雑巾がけをする前に掃除機をかける

      雑巾がけの前にしておきたいのは、床のゴミを取り除くことです。

      この時には、掃除機を使うと良いでしょう。

      また、掃除機でなくてもホウキで掃いておくだけでも効果的です

      それから、雑巾がけをする際にはあらかじめ部屋の片づけもしておきましょう。

      都度ものを移動させながら雑巾がけは、手間も時間もかかりますから先に片づけてしまった方が良いでしょう。

      テーブルのイスも、テーブルの上に載せておくとよりやりやすくなりますよ。

      雑巾がけをする場所と注意点

      • フローリング
      • クッションフロア
      • 玄関
        • 雑巾がけをする際、フローリングの素材を痛めてしまう場合あるので注意してくださいね。

          フローリングの素材を痛めてしまわないか不安な人は、しっかりと固く絞った雑巾を使用するようにしましょう。

          また、床が濡れている時間が長いと床材が傷みやすくなるので、換気をして風通しを良くしてからおこなうようにしてくださいね。

          玄関も、忘れず雑巾がけしましょう。

          毎日掃除をしていると玄関のたたきもキレイな状態が保てるので、室内用の雑巾と併用しても良いかもしれません。

          ただし、その場合は先に室内の掃除をしてから、最後に玄関の掃除をしてくださいね。

          玄関を掃除する際は、靴の底に付着しているゴミを室内に持ち込まないように注意しましょう。

          汚れがひどい場所は重曹を使う

          水拭きだけでは落ちない汚れがある時は、重曹を使いましょう。

          重曹水で濡らした雑巾を使うと汚れが取れやすくなります。

          それでも落ちないひどい汚れの場合は、少量の水で溶かした「重曹ペースト」を汚れ部分に直接つけてこするのもおすすめです。

          ただ重曹を使用した場所は、重曹のあとが白く残ってしまうことがあります。

          白く残った場合、重曹を中和するために一度拭いたあと酢水で仕上げ拭きすれば取れます。

          ちょっと手間がかかりますが、キレイに汚れが落ちますよ。

          雑巾がけをする時の服装

          また、雑巾がけをする場合は、服装にも気をつけましょう。

          ヒザをつくことが多くなるので、ヒザが出た服装だとヒザへの負担が大きくなります。

          スウェットなどの「長ズボン」を着用すればヒザへの負担が減らせます。

          ワンピースなどのルームウェアを着る人は、レギンスやニーハイを履くとヒザをガードできるのでおすすめです。

          まとめ

          フローリングを雑巾がけするのは、はじめはけっこう大変かもしれません。

          普段運動不足の人の場合は、一つの部屋を雑巾がけするだけで疲れます。

          丁寧に掃除をするとなると、掃除機と雑巾がけで6畳程度の部屋でも15分はかかります。

          3DK程度のマンションでも、1時間はかかる計算です。

          でも、しばらく続けてみると体力もついてくるので雑巾がけもあまり苦にならなくなってきます。

          だいたい、早い人なら1週間もすれば慣れますし、遅くとも1か月続ければ大きな変化があるはずです。

          慣れてくると1回あたりの時間も短縮されてきますし、毎日雑巾がけをしていれば汚れもつきにくいので毎回の掃除も楽になっていきますよ。

          雑巾がけをすると、掃除機だけで済ませた時に比べるとキレイさが全然違ってくるので、やってみると病みつきになってしまうかもしれませんね。

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