片付け

バッグは「放り込むだけ収納」!

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女性の場合は特に、バッグの数が多いですよね。
バッグは大きさも形もバラバラですから、すっきりと収納するのが難しいものです。

みなさんはどうやって収納していますか?

ここでは、バッグの収納方法を紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

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ショップのように、並べて収納

バッグは型崩れしてしまうと困りますから、中に新聞紙などを入れて、形を整えて保管するのが一番です。
その際にぎゅうぎゅうに詰めてしまうと結局型崩れしてしまいますから、ゆとりを持って収納することが大切です。

ショップに展示されているのと同じように、飾るようにして並べてみましょう。
この方法ならバッグを置くだけで収納が完了するのでかなり楽だと思います。

ただ、ショップのように並べて収納するにはそれなりのスペースが必要になり、少しでも省スペースで収納したい場合には向きません。

ブックエンドを使って立てて収納

省スペースでできて、さらに手軽にできる方法としては、本のようにブックエンドを使って収納することです。

ただ立てて並べるだけでは安定せずに倒れてしまうこともありますが、ブックエンドを使うことによってバッグを自立させることができます。
棚の幅にもよりますが、バッグの数が多い場合はブックエンドも3~4つ使った方が収納しやすくなりますよ。

S字フックを使って吊るして収納

クローゼットのハンガーポールにS字フックをかけて、そこへバッグをかけるという方法です。

ただ問題は、持ち手のないバッグはかけられないという点です。また、ショルダーバッグの場合は紐が長いのでクローゼットの下部分の収納に支障を与えることもあります。

衣装ケースに並べて収納

衣装ケースに並べて収納する場合は、引き出しのおかげでバッグが見えずに見た目がすっきりするという利点があります。

また、引き出しに収納する場合もすきまがあるとバッグが倒れてしまってぐちゃぐちゃになってしまうので、ブックエンドを使って仕切っておくのがおすすめです。

一番いいのはどの方法?

バッグの収納に悩んでいる人に一番おすすめなのは、

カゴに放り込むだけ

という収納方法です。

大きなランドリーバスケットなどに、バッグをそのまま放り込むだけです。

これがもっとも手間がかからない方法だと思いませんか?

バッグの数が多い人は、日によってバッグを使い分けることも多いと思います。毎日同じバッグを使う場合はたまに違うバッグを使う程度ですが、毎日のように違うバッグを使うので毎日のようにバッグを収納する手間があります。

ショップのように並べて収納するのは楽ではありますが実際にはスペースを取りすぎるので現実的ではありません。

ブックエンドを使って並べるのも、S字フックにかけるのも、ちょっと考えてみてください。

面倒くさくないですか?

そうやってきちんと収納いている人もたくさんいるのですが、それができるなら始めから悩まないと思うのですがいかがでしょうか?

いくつかの収納方法を紹介しましたが、この中でもっともバッグに優しいのは「ショップのように並べて収納」する方法です。

それ以外の方法だと、立てて収納する場合はバッグをブックエンドで抑えるために型崩れの可能性がありますし、S字フックにかける場合は持ち手に常に負担がかかる状態になります。

どんな方法でもバッグに多少の負担はかかるのですから、それならもっとも楽にできる「カゴに放り込むだけ」という方法がおすすめなんです。

放り込むだけならよそ見をしていたってできますし、ずぼらな人でもやりやすいと思います。

バッグの数に応じて、カゴの大きさや数を決めてくださいね。
ちなみに筆者の場合は2つのカゴを使っています。

一つは普通のバッグで、もう一つは雑誌の付録のバッグや布製のバッグなどです。
以前は並べたりしてましたが、なんせずぼらなもので、ついクローゼットの手前にポイッと置いてしまって、結局「収納」とはほど遠い状態になっていました。

放り込むだけだとぐちゃぐちゃにならない?

カゴにバッグを放り込むだけなんて、収納と言わないんじゃない?
という方もおられるでしょう。
たしかに、ポイポイと放り込むだけですから中はぐちゃぐちゃです。

ぐちゃぐちゃになったら必要な時に必要なバッグを取り出しにくいですよね。
でもいいんです。

なぜなら、バッグが必要なときはちゃんと探すからです。
でも、バッグを片づけるときはちゃんと片づけられない人が多いのです。

結局、キレイに収納する場合は

収納するときに時間をかけて、取り出す手間を省く

ということ。

放り込むだけの収納では逆に、

収納するときに手間を省き、取り出す時に時間をかける

ということになります。
どっちみちどこかで時間をかけるのです。

どっちにも時間を使いたくない人は、バッグを出しっぱなしにしてしまって部屋が散らかるのです。

きちんとしている人は、バッグを片づけることに時間をかけることが苦痛にならないと思います。
でも、わたしのようなずぼらな人は、片づけるときには楽をしたいのです。
そして、取り出す時にも楽をしたいものの、必要なものは時間をかけてでも取り出さないといけませんから、その方が「片づけをしつつ楽」というのが実現できます。

バッグを使わないわけにはいきませんから、強制的に時間をかけなければならないというわけですね。
片づけをするときには面倒くさくて収納しない人も、バッグを出すときには多少手間がかかってもあきらめられます。

だから、ぐちゃぐちゃになっても良いんです。
ぐちゃぐちゃになるのが嫌だ、という人は、片づけをしない!というわけにはいきませんから多少の手間をかけて、コツコツと収納していきましょう。

高級なバッグは別です!!

ブランドバッグなどは、高いお金を出して買ったものなんですから「放り込むだけ」なんていう雑な収納は避けましょう。

ブランド物でなくても型崩れして困るバッグは、大事に収納してあげてください。
一般的な人なら、型崩れして困るようなバッグはそう多くは持っていませんよね?
ですから、そういったバッグだけはショップのように並べて収納しておきましょう。

場所が無い場合はバッグが乗るだけの棚を設置してくださいね。

普段使いのバッグはカゴに放り込むだけで十分だと思いますが、ブランドバッグなどは別途時間をかけて収納するのがおすすめです。

バッグはいろんな形、大きさがあって収納するのが大変なものですが、自分に合った収納方法を見つければ管理がぐっと楽になります。
ここでは「放り込むだけの収納」をおすすめしましたが、他の方法も試してみて、やりやすい方法をさがしてみてくださいね。

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